孤独な人に贈る言葉

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釈迦の言葉

ひとり坐し、ひとり臥し、ひとり歩み、なおざりになることなく、わが身を整えて、林のなかでひとり楽しめ。(ダンマパタ305)

こんにち、利益をめざさない友は、得難い。自分の利益のみを知る人間はきたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ75)

愚かな者を同伴れ(みちづれ)とするな。独りで行くほうがよい。独りで歩め。悪いことをするな。求めるところは少なくあれ。林のなかにいる象のように。(ダンマパタ330)

孤独を恐れるこころを捨てましょう。利害の伴わない友人は得難いものです。結婚し家庭があるから必ず幸せとは限りません。憎しみあう生活がやってこないとは限らないのです。

それよりも

あらゆる生き物に対して暴力を加えることなく、あらゆる生き物のいずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。いわんや朋友をや。犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ35)

楽しみで釣りをしてはなりません。キャッチアンドリリースなど欺瞞です。自分が釣り上げられて御覧なさい。巨大な金属の針が自分の上あごに突き刺さったその痛み、苦痛がどれほどのものか。死んでしまう魚がどれほど多いか。愚かで傲慢な人間は想像することさえできないのです。

日本の人口減など心配する方がどうかしてます。江戸初期約1700万、明治維新約3500万、大正時代約5600万、昭和終戦時約8000万、昭和45年1億人突破、それから40年後2010年に1億2800万、この狭い国土にこれ以上必要でしょうか?本来この国土が養える人口をとっくに超えています。人口減を問題にする人は移民を増やし日本を混血化する策略のためにそう言っているのです。

朋友・親友に憐れみをかけ、心がほだされると、おのが利を失う。親しみにはこの恐れのあることを観察して、犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ37)
ただし、
われらは実に朋友を得る幸せをほめたたえる。自分よりもすぐれあるいは等しい朋友には親しみ近づくべきである。このような朋友を得ることができなければ、罪過のない生活を楽しんで、犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ47)

交わりをしたならば愛情が生ずる。愛情にしたがってこの苦しみが起る。愛情から禍いの生ずることを観察して、犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ36)
子や妻に対する愛著は、たしかに枝の広く茂った竹が互いに相絡むようなものである。筍が他のものにまとわりつくことのないように、犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ38)
ただし
もしも汝が、賢明で協同し行儀正しい明敏な同伴者を得たならば、あらゆる危難にうち勝ち、こころ喜び、気をおちつかせて、かれとともに歩め。(スッタニパータ45)
しかしもしも汝が、賢明で協同し行儀正しい明敏な同伴者を得ないならば、たとえば王が征服した国を捨て去るようにして、犀の角のようにただ独り歩め。(スッタニパータ46)

すべてはあるがままに。恐れの心を捨てましょう。不満の心を捨てましょう。今の自分を肯定しましょう。よく言われる言葉ですね。人は生まれる時も独り。死ぬ時も独り。と

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